おはようございます、河原です

一昨日は愛知県道場連盟学年別柔道大会でした

別名”姿三四郎杯”とつくこの大会。
参加者全員が姿三四郎のごとく、鮮やかに柔道していましたね

さて結果の方ですが、
小学1年生女子の部で今井七海が優勝


小学4年生女子の部で宇戸平春香が3位


中学3年生女子の部で二村亜祐実が3位


と3名の入賞者が出ました



大先生も会場に足を運び、七海の決勝戦を見届けてから足早にあとにしましたが、皆への期待のほどが伺えたものです。
その後は道場で一人、一人呼んで指導。
褒めることなく、お叱りばかりでしたが、ここで満足せず大成して欲しいとの表れでしょう。
最後は全員に訓示を述べました。

1.正しいことをすること
2.強くなること
3.相手の痛みをわかり、思いやりを持つこと
この3つが道場訓にもなります。
正しく礼儀作法を学び、正しい柔道をし、正しい生活をすること。
強くなるために稽古し、また試合に勝つためにはどうすればいいかと、しっかり考え、考える力を養うこと。
柔道は相手がいなくてはできない。よって相手を尊重し、相手の痛みをわかり、思いやりの心を育てること。
大先生はこのように言っていました。
正しい柔道で勝つということは、並大抵のことではないですが、全日本や世界の舞台で実践してきた大先生だから言えることでもありますが、またそれを実社会でも活かせるとの信念から出る言葉でもあったようです。
勝った子も負けた子も上記の教えを心に刻み、これからも努力していきましょう

それではまた